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Novel

18

東方短編集 〜The Different Story

 #18 博麗霊夢の賽銭箱

異変を解決した。 それは月が綺麗な夜だった。 異変を解決した。 それは桜が綺麗な夜だった。 異変を解決した。 それは終わらない夜のことだった。 異変を解決する度に行われる宴会は、毎度の如くこの博麗神社で行われ、 毎度の如く後片付けをしなくてはいけないのは、博麗神社の巫女であり、つまり異変を解決した本人である、博麗霊夢がする羽目になっている。 本人としてはもう仕方ないだろうと、諦めている節があり、宴会が行われた翌日には、境内で寝ている妖怪達を追い払い、掃除を始めるのであった。 「あー……、どうせなら萃香の能力でゴミを萃めて貰えば良かったわ。」 はあ、と溜息をついて、箒を片手に境内の掃除を始める。 宴会の翌日の朝のせいか、霊夢自身足元がおぼつかなく、覚醒しきっていない頭をなんとか奮い立たせていた。 幻想郷の最東端であり、妖怪に神社を乗っ取られている、と噂されてるこの神社の参拝客は微々たるものだった。 それに加え、朝から妖怪共が神社の境内で泥酔しているとあれば、神社の風評被害は深刻になっていくことだろう。 ただでさえ人里から神社までの獣道が安全ではないのに、これ以上面倒くさい事になれば賽銭も信仰も得られない。 それは神社にとっても巫女にとっても、致命的なことであり、霊夢が頭を悩ましているものでもある。 「どうにかならないかしら……」 などと呟きながら、空からお金が舞ってこないかしらと、霊夢は乾いた笑みをもって空を見上げる。 幻想郷の空は今日も青空で、雲一つ無い晴れ模様で、異変など起こりそうにない、平和ぼけした日射しが少し眩しかった。 宴会後に感じる、異様な怠惰感と葛藤しつつ、境内の掃除を終わらせ、神社の縁側に座り、お茶を飲むことにした。 鳥の囀りが耳に心地よく、異変を解決したあとの、こんな時間も良いわね、と感慨深く頷いて、欠伸を一つついた。 霊夢が動けば、異変は解決する。 霊夢が動くのは、異変が起きた時。 そのどれもが、気まぐれな理由で。 魔理沙でも、咲夜でもなく、 アリスでも、レミリアでもなくて。 博麗が異変を解決し、世界を廻す。 「異変を解決したら、信仰とお金がやってきたら良いのに」 異変を解決するメリットなんて無かった。 毎度の事ながら、異変というものはデメリットでしかなく、霊夢はそのデメリットを処理するだけだった。 ああそうだ、メリットと言えば、異変解決後の宴会が更に騒がしくなるくらい、か。 そんな妖怪共の中心に霊夢はいて、 そんな人間達の中心に霊夢はいて、 永遠の楽園である幻想郷に博麗はいる。 気付いた時には幻想郷にいて、 気付いた時には博麗霊夢だった。 そして気付いた時には、親の顔も、幼かった頃の記憶も忘れてしまった。 どうもそこら辺の境界が曖昧で、もやもやしているが、些末な事だと思って、霊夢自身あまり深く考えた事が無かった。 「よお、霊夢。掃除終わったなら、一つ弾幕勝負でもしようぜ」 風の切る音が聞こえたと思って、見上げたらそこには箒に跨がった霧雨魔理沙がいた。 口元が半月のように笑みが溢れていて、その自信満々な顔は、きっとまた新しいスペルカードでも作ったのだろう。 「パス。折角掃除したんだから」 「良かったじゃないか、もう一回掃除出来るな」 「勘弁してよ、全く……」 「それじゃ霊夢が勝ったら賽銭箱一杯に──」 「弾幕勝負、引き受けるわ!!」 魔理沙との弾幕勝負は度々行われる。 魔理沙が負けず嫌いな性格をしているせいか、勝つまで毎日勝負を挑んできて、面倒になった霊夢が手加減して負けたりしていた。そんなことが続いてきたせいか、霊夢の勝率は六割に落ちていた。
◆   ◆   ◆
「ちぇっ、折角新しいスペルカード見せてやったと言うのに……」 弾幕勝負は呆気なく終わりを告げ、悔しげに魔理沙は神社の境内に降り立った。 ぼろぼろになった服を見るに、かなりの接戦だったのだろう。しかし、相対する霊夢に至っては、服はおろか息切れすらしてなかった。 「それじゃお約束の……」 「ああそれなら、事前に賽銭箱に入れておいたぜ」 「話が早いわね、魔理沙」 霊夢が賽銭箱に向かおうとした時に、魔理沙が声をかけた。 「次は絶対勝つからな!」 およそ叫びに近い声に驚き、そしてくすりと笑った。 多分、きっと、彼女が強くなる理由は単純だ。 「無理よ」 博麗霊夢を越える為に。 好敵手である、霊夢に。 「それこそ無理な話だぜ」 それじゃ早速霊夢を倒す為の研究するから、またな!と、物騒な捨て台詞を吐いて、魔理沙は飛んでいった。 彼女の後ろ姿を追って、見えなくなって、はあ、と溜め息をついた。 「最近、溜め息ばっかだわ。幸せが逃げちゃう」 少なくとも、霊夢自身幸せというものを望んではいなかった。 信仰やお金が必要なのは分かっているが、それも些細な話だ。 今の、この、現状がなによりも平和で、 毎日誰かがやってきて、 毎日誰かが帰っていって、 そして彼女は、幻想郷の端からぼーっとお茶を呑む、この暮らしこそが、自身の幸せと考えているからだ。 「なにこれ」 霊夢が楽しげに賽銭箱の中を見ると、そこには、これでもか、という大量の茸がねじ込まれていた。 魔理沙の話を最後まで聞いていれば良かった。こればっかりは魔理沙のしたり顔が思い浮かんで、腹が立った。 茸を手にとる。香りは良いが、こんなにも沢山入れられると、嫌悪感に似たものを抱かざる得なかった。というかこれどうすればいいの。 ひとまずこの茸の塊を賽銭箱から取り出さなくてはいけない。ぎゅうぎゅうに押し込められた、茸を一つ一つ手に取っては賽銭箱から取り出す作業が始まった。 いざ始めてみると、茸の塊は壁のようで、取っても取ってもキリがない。 霊夢は賽銭箱の裏にある扉から取るのを諦めて、賽銭箱の上部にある蓋を外して、半ば自棄になって茸を取っては投げ、取っては投げるを繰り返した。 いつしか、霊夢の後ろには放り投げられた茸の山が出来ており、ほんとにこれが、この箱に収まっていたのか疑ってしまう量に、唖然となった。 「──あれ」 茸の塊もあと少しで、霊夢の体が賽銭箱に入ってしまいそうな、そんな体勢のなか、霊夢が何か光ったようなものを見た。それは一瞬で、しかし、霊夢の想像を掻き立てるのには充分な一瞬であった。 「お金が、入って……、る!?」 ずいずいと、身を乗りだし、身体の半分が既に賽銭箱の中に入っていて、端から見れば巫女がとち狂った等と噂されかれないような、間抜けな絵に違いない。 霊夢はそんなことお構い無しに、茸を放り投げ、掻き分けて、賽銭箱の底を目指す。 「ん、あれ、これって……」 全身が硬直した。 手足が痺れて、嫌な汗が溢れ、肌がぴりぴりと痛かった。 これは、と霊夢が気付いた時には遅く、既に賽銭箱に身体が丸ごと入ってしまい、そして、彼女自身が賽銭箱の中に落ちる形となった。 どさり、とも、ごとん、との音もなく、 博麗霊夢は、賽銭箱の中に落ちた。
 # 行間。 「霊夢、どこにいるの」 幻想郷と外の世界の境界に存在する博麗神社。そこには博麗の巫女がいて、幻想郷を覆う博麗大結界を管理する役目を持っていた。 殊更に、今の博麗の代である博麗霊夢はかなりの素質を秘めていて、修行をせずとも妖怪とも相対する事が出来る、稀代の原石であった。 しかし、彼女はどこか努力を嫌う節があり、修行という修行はしたがらないという、博麗の巫女らしからぬ、自由奔放な性格を持っていた。 「霊夢、宴会では悪戯しちゃってごめんなさい……。だから出てきなさいよ」 そんな霊夢を見て、ずっと博麗を見守ってきた彼女でも、霊夢だけは特別視せざる得なかった。 雪桜が舞う時に、初めて対峙し、そして敗れて、 永い夜の時は、パートナーとなって二人で異変を解決した。 妖怪の立場をわきまえてはいたが、どうしても彼女が気がかりで、人間の立場に位置する彼女に関わりたくなる。 彼女自身、何年も何十年も、数えきれない年月を見てきた身としては、霊夢に対する自身の感情が、果てしなくもどかしく、こんな私でも、人間のような立派な感情を感じられるのだと、驚いた。 「れい、む?」 博麗神社に霊夢の姿は無かった。 ありとあらゆる方法を試してみても、霊夢の姿を捉えることは出来なかった。 博麗神社には、誰も居なかった。 博麗神社には、何も無かった。 縁側に置かれた、少し温かいお茶が先程まで何も無かった事を物語っていた。 ということは、霊夢が消えたのはお茶を飲んでいた時で、さっきまではぼうっとしながら縁側にいたに違いない。 博麗神社の境内の損傷に目をつける。きっとここで弾幕勝負が行われたのだろう。……その後は。その後は? 境内の地面を目で追いながら、やがてそれを視界に収める。 茸の山が無造作に置かれていた。そんな光景に、首をかしげるしか無かった。元凶はきっと霧雨魔理沙に違いないだろう。 それらの茸のどれもが、魔法の森に生えているからだ。と、すると霊夢は魔理沙の家にいるのだろうか。 「紫様」 式である八雲藍が、紫と呼ばれた女性の元に降り立った。 「藍、検索の方はどうだった?」 紫の式は実に優秀だった。 計算能力も、処理能力も、検索能力も。それらが、私より劣るとはいえ、それでも幻想郷を網羅する事が出来た。 そんな藍が、首を横に振った。悔しげな表情を浮かばせながら、主人である紫に報告する。 「残念ながら、霊夢の姿はいませんでした。どこにも……」 検索を掛けたとしても引っ掛からないような、そんな気はしていた。彼女は何事にも囚われる事なんてないのだから。 全て、総て、統べてを切り離して、 全て、総て、統べて自由に生きて。 それが博麗霊夢だ。検索すら引っ掛からない、ふわふわした存在で、そして身近にいる存在だ。 「そう……、分かったわ」 だからこそ、藍の報告を聞いても微動だにせずに出来る余裕があった。それは想定の範囲内である。 「紫様、どうなさるおつもりで?」 日が暮れて、これから夜が始まる。 星々は煌めき、妖怪の時が始まる。 「んー……、そうね、晩御飯にしましょう」 この幻想郷において、不思議というものは日常茶飯事だ。霊夢に至っても心配することは無いのかもしれない。紫のそれは、その程度の認識だった。
 # 行間。 「ふざけるな、今更こんなもの……」 およそ叫びに近い声を吐き出して、運命を操る少女はそのあまりにも今更な出来事に腹を立てた。 運命を操る少女は、結局運命を見ることが出来ずに、彼女の従者は運命によって逝ってしまった。 未来を視る彼女に与えられたのは、膨大な過去の記憶だった。幻想郷が始まる前の幻想郷から、今までの、無限と等しい歴史だった。 そしてそれは、必要では無くなった瞬間、やってきた。頭が真っ白になって、従者の名前を叫んで、それから夢をみた気がする。 そして気付いた時には、何もかもを思い出していた。 本当に、何もかも、だった。 レミリアは力強く拳を握って夜天を仰ぐ。 咲夜の死を繰り返し、その何れもが、自身の不甲斐なさを嘆く結果だった。 その悲しみの連鎖すら、思い出してしまい、プライドの塊であった自身をぶち壊してしまいたくなった。 ふざけるな、とレミリアは繰り返す。 それは今更思い出させた何かと、そして馬鹿な自分自身に対してだった。 やりきれない。 煮え切らない。 ふざけるな、と吐き捨てた後には胸にぽっかりと穴が空いたような、虚しさだけが残った。 レミリアの記録に鮮やかな百年の終止符を打ち、その百年を繰り返していた事が、頭から離れずに、嫌で、嫌で、力無く崩れ去り、四つん這いになって地面を抉り、そして殴った。 従者が見ていれば、咲夜が見ていれば、泥まみれになって発狂する彼女を止めていたのかもしれない。 しかしもう、誰も彼女を止めてくれる者はいなかった。背後に聳える紅魔館だけが、レミリアの後ろ姿を見守っていた。 枯れ果てるまで泣き続けて、もう出ないと思っていた涙が、また溢れてきた。繰り返してしまった。 結局私は、彼女に何かしてあげられたのだろうか。幸せだったのだろうか。咲夜は、咲夜は……。 「また、また、繰り返してしまったんだ。私の不甲斐なさにへどが出る」 何かを吐き出さずにはいられなかった。言葉にならない叫びを、心中を。それによって誰かに罵られても良かった。糾弾してくれても良かった。 とにかく今は、今は全てから投げ出して、狂っていたかった。 「私は馬鹿だ、大馬鹿者だ。あまつさえ彼女を幸せに──」 出来なかった。 その言葉は紡がれる事無く、宙をさ迷って、消えた。 「黙れ」 その言葉に、はっとして、顔を上げたらそこにはフランドールがいた。 七色の賢者の石の羽を揺らして、彼女はただただ、姉であるレミリアを睨んでいた。 「帰ろう、私達の家に」 フランが目の前に現れて、何分経ったか分からない。もしかしたら数秒しか経っていないのかもしれない、レミリアにとってその長い時を経て、彼女は漸く、いつもの優しげな声色に戻して云った。 差し出された右手に、そっと手を添えたら握りしめられて、その温もりに応えて握り返す。そっか、そうか、と一人納得して、頷いた。 「ねぇ」 握った手を更に強く、握りしめる。 「フランは知っていたの?」 フランの表情に困惑と驚愕が浮かび、危機を察したのか、手を振りほどこうともがいた。しかし力に関しては姉であるレミリアの方が強い。そして妹に対する対処法も熟知していた。 握っていない左手首を掴み、捻る。狼狽えるフランに気を止めぬまま、両手首を合わせて拘束する。そうすることによって、彼女はありとあらゆるモノを破壊する悪魔から、普通の吸血鬼へと成り下がる。 拘束を破壊しようにも、その拘束の目を破壊する為の手が使えなくては意味がない。 そして、彼女はもう一度訊いた。 「お前は、知っていたのか?」 フランの腕が、びくりと震える。思わず顔を背け、そして、微かに首を縦に振った。 悲しみという悲しみが、全て憤怒へと変わった瞬間だった。 怒りに身を任せて、フランを押し倒し、ありったけの力を込めて殴った。 心の中を占める何かが、どす黒いものに変化していくようだった。 殴って、 殴って、 殴った。 彼女は何も言わずに、ただ殴られるまま、抵抗しなかった。 最初のうちは抵抗しないのではなく、抵抗する術が無いのだと思って容赦無く殴り続けた。 拳が悲鳴をあげ、手の感覚が無くなって、はたと気付いて、レミリアはその手を止めた。 「知ってたよ」 がたがたと、顎が震えながら、殴られ続けたフランが、微かに口を開いて呟いた。 「私だけじゃなくて、皆も、……知ってた」 手を止めた拳が、だらりと力無く下げられた。 なんだ、それは。皆、知っていた? 知らなかった事実に、全身からぴりぴりとした電流が発されたような感覚だった。 「なら、パチェも、あの司書も、美鈴も、全て、全て、知っていた……?」 嘘。 嘘だ。 だって、 そうだったら、 ……何で。 「……うん」 何で彼女達は、私に言ってくれなかったのか? そうすることによって、救われた筈なのに、どうして、何で。 どす黒い感情に、疑問と困惑の色が混ざる。 「皆、知っていたのね」 ああ、何で、また、繰り返さなくてはいけないのか。彼女達だって分かっていた筈だ。苦しんで、苦しんで、なのに、なのに。 力任せに暴れて、この館すら壊してみせようか。 天を裂き地を沈め、この幻想郷すら壊してみせようか。 今の私にはそんなことすら、容易い事だった。 「だったら!何で、何で言ってくれなかったのよっ!」 様々な感情が、弾けて、溢れ出した。 フランに跨がったまま、胸ぐらを掴んで無理矢理起こして、激しく揺する。 「咲夜に言ったよ」 「……」 消え入りそうな声で、フランは続けた。彼女の体を揺らしていた力も無くなって、レミリアは黙って俯くしか無かった。 「皆、言ったよ。でもね、咲夜は、」 音もないこの湖畔の地で、彼女の声が響き渡る。水の波紋のように、震えて、そして消える。 「最期の時を迎えるまで、どうかお嬢様には言わないで下さい、って。最期まで、笑顔でお嬢様と過ごしていたいから。悲しませたくないから、悲しい顔を見たくないから、って。……咲夜、言ってた」
◆   ◆   ◆
それからの事は、まるで時が動き出したかのように速く流れていった。 フランの云った言葉が、咲夜の声に聞こえて、抱き締めて、泣いて、そして、何度も謝った気がする。 気がする、というのは、その時の事をあまり覚えていないからだ。思い出した癖に、と思うが、記憶に留めていられるのにも限界があるらしい。 「……」 人間は儚いものだ。 長生き出来たとしても百年しか生きられない。それにここは幻想郷だ。里の人間達は、この館で暮らす人間よりも遥かに寿命が短いだろう。 結局、妖怪と人間は一生こんな関係なのだろう。出会って、死んで、この繰り返しだ。それならば、いっそ出会わない方が良かったのか。 ──違う、そんな事はない。そんな事はない筈だ。 「答えなんて見つかる筈が無いか」 咲夜がいた生活が、楽しかった。それで、十分だ。 考えるべきは、これからの事だ。考える時間は、沢山あるのだから。 「霊夢が消えて、魔理沙も消えて、咲夜が逝った今、あいつはどうするのかしら」 霊夢も、魔理沙も、咲夜もいない。 人間達が異変を解決する時代も終わった。 本当ならば、八雲紫が博麗の巫女を用意する筈が、未だに音沙汰無い。魔理沙に至っては誰も知らないと言っていた。 そもそもいつからそんなことになっていたのか、誰も把握していなかった。それが霊夢の為せる技なのか、業なのか、知らないが、この状況下に於いて嫌な胸騒ぎがするのは確かだった。
≫Next Stage...

 #博麗霊夢の賽銭箱: あとがき やっと物語っぽくなってきたような。なってきてないような。 2011/--/-- --:-- 何時書き終えたか忘れてしまった。
 

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